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”掴みどころ”発見!                          

Decembe 2011
B.M.さん

約7カ月かけてOffice leafの基礎、読解講座、中級講座の半ばまで受講し、TOEICで810点を取ることができました。この点数は、中年を過ぎた私としては、殿堂入りレベルのスコアです。

私にとって英語の能力とは、「掴みどころ」がなく、どうやったら身に付くのかが分からない、謎の能力でした 中高大の英語の授業では、英語は掴みどころが見つからないまま目の前を通り過ぎていき、ふと気がつくと、いつの間にか空虚で、理解不可能なものに変貌していました。
社会人になってから独学で英語に取り組もうとした時も、ある期間が過ぎると同じことが起きました。英語の能力が身につかないのは教え方が悪いから、生まれつき才能が無いから、などと長年他人のせいにしながら、一方で英語によるコミニュケーションへの憧れがありました。

・授業の内容について
Office leafの授業は、私が今まで学校や英語本で見聞きした内容とは、根本から違うものです。
先生は英語について、たくさんの「掴みどころ」を示してくれる方です。
意味よりも形。暗記じゃない。英語のルールとそのルールが存在している理由。文法がたくさんのことを教えてくれることなど。上記の「掴みどころ」を、毎回の教材で繰り返し繰り返し、かつ有機的に関係づけて教えてもらっています。 先生の説明はいつも明快です。私にとって先生の授業は、語学の勉強なのに 算数の問題の解き方を教えられているようで、ある意味とても痛快です。 先生のおかげで、ようやく英語の一部を自分の道具として掴めたような気がします。 迷った時に頼ることができる基本の掴み方が示されたこと、これは私にとって大きな財産です。

・授業の雰囲気について
Office leafの教室には、私にとって、知らないことを知らない、と素直に言える雰囲気があります。言えば先生から丁寧に説明してもらえること、自分が何が分からないのかが明確になることが分かっているからです。その日の授業に関係のない事柄でもOKです。
特に私にとって重要だったのは、英会話に関する悩みの解決が文法の中にあったことを、授業中、あるいは授業後の先生との会話を通じて気づくことができたことです。
恐らく、ネイティブの英会話の先生との会話からは気づくことができなかったのではないかと思います。

私の英語を勉強する目的はTOEICのスコアではありません。
仕事上で、外国人と英語で十分なディスカッションができるようになることです。
初めにOffice leafの門を叩いたとき、TOEICのスコアを上げる学校に通うことは
自分の目標のためには回り道なのかもしれないという気がしていました。
しかしながら、私に必要だったのは英会話の練習ではなく、英語の基本を掴むことであったことに気が付くことができました。
そして今、その一部をようやく掴めた気がしていることに対して感謝をいたします。
ありがとうございました。
まだ中級の授業が残っていますので、引き続きよろしくお願いいたします。

■ コメントありがとうございます。

前回のテストから約半年、115点アップですね!特に中級コースでのリスニング対策の内容がとても効果があったとお話していたのがとても印象的でした。これは決して”裏技”ではなく、基礎の力が付いている方でないと実は通用しないやり方だったりするんです。ブレない基礎力が付いているからこその感想だと思いました。

コメントの中にもありましたが、「私の英語を勉強する目的はTOEICのスコアではありません。」という内容、実は当教室の生徒さんに同じような方がとても多いのです。どんな目的があったとしても、英語が出来るようになる為に必要なコト、やるべきコトは同じです。英語が「分からない・出来ない」にも理由があるし、その逆に「分かる・出来る」にもきちんと理由がきちんとあります。後者になるためには”あの基礎ルール”の内容をきちんと理解することです。TOEICテストはこれまでの学習の確認や、時には自分をアピールする為には最適なツールです。だってスコアーを見せるだけで過程を説明しなくても相手が自分の能力に納得してくれますから。どんな目的でも、身に付いた英語力は自分のモノです。ですから活用と活躍の場は皆さんにお任せです。

授業の雰囲気のコメントにもありましたように、Mさんは常に理解できていない点があれば知らせてくださいます。”質問”をするコトは以外と難しかったりしますよね。まずは「分からない点がある」と知らせてくださることは講師にとってもとてもありがたい事です。今後のテキスト改良の貴重なヒントとなります。学習段階で”分からないコト”を解決しておかないと、お仕事などの本番では”今の箇所、実は英語が分からない・・・”とは言いずらいものです。というか分からないけどごまかす、というほうが普通だったりします。だから教室でドンドン自分の曖昧ポイントを発見し解決してもらいたいと考えています。講師もこれに応えるべく日々勉強しております。残りの中級コースでも率直な疑問、質問をドンドンお待ちしております。

P.S. 生徒さんからのコメントは一切の修正もありません。
   「何か不適切な部分があれば修正してください」とよく言われますが、
    そのような事は一切行っておりません。
    皆さんの率直なご感想に照れながらも感謝いたします。   

   英語教室Office Leaf
          辻 育子

                  

              

 勉強方法が見えてきた                   

March.2011
ペンネーム: ロバーコ
 

TOEICの結果が届きました。
730点という予想以上の結果に、喜ぶと同時に戸惑っています。
自分では、出来たか出来ないかも分からない感触だったからです。

年齢がいってから、街の英会話教室で始めた英語ですが、学校時代は苦手科目でした。
外国人と話すのに抵抗はありませんが、ブロークンな英語で、正確に自分の話しが
伝わらないもどかしさを、常に感じています。

そんな弱点を克服したくて、文法を教えてくれる大人の英語教室を探していました。
やっと見つけたのが、TOEICの授業に的を絞ったこのオフィス・リーフです。
独特のカリキュラムで、基本の文法を丁寧に教えてくれます。
授業を受けてからは、なかなか読めなかった長文を読むのが、少し楽になりました。

TOEICを受験するのは、モチベーションを上げたいからです。
仕事で必要なわけでもない主婦の一人学習は、励みも評価もないつらいものですが、
試験が迫れば、どうしても勉強しなくてはなりません。

試験前日は緊張で眠れず、当日は、めまいがして午前中は起き上がれませんでした。
プレッシャーに弱い自分を嘆きながらも、プレーヤーで練習問題を必死に聴きました。
焦りの中でも、試験を受けると決めてからは、片時も英語が頭から離れませんでした。
そうしている内に、解らなさの内容や勉強の仕方が見えてきたような気がします。
ひょっとしたら、それが今回の点数を上げた要因かもしれません。

リスニングは、設問・選択肢を読むのが遅く、聴きながら解く同時進行が難しかったです。
リーディングは、長文のスキャニングが上手くいきませんでした。
また、勉強中は、英語を読むより日本語の説明を読む時間の方が長かったです。
もっと、多量な英文を読んで聴く方法にしなくてはと思いました。
今回、自分の問題点がさらけだされた格好になり、課題が山積です。

何時の日か、外国人と意思の通じる会話をするのが夢です。
課題に挑戦しながら、もう一度 年内に受けたいと思います。
さあ、もうすぐ春です、始めましょう。


■ お忙しい中のコメントありがとうございます。

まずは700点を超えたこと、本当におめでとうございます。
みごと目標としていた700点のラインを超えただけでなく、730点まで到達しましたね。
前回からは一揆に50点アップですね!

つねに自分と向き合い、自分に対して厳しい目を持って取り組んでいる姿は本当にマネができないほどです。
また教室内でも英語へ取り組む姿勢が周りの生徒さんにとても良い影響を与えていると感じています

730点は通過ですね。
まだまだ今後に期待できるスコアーであり、取り組み方です。
常に目標をもつ生徒さんに応えられる授業を頑張ります!

お忙しい中のメールありがとうございました。